塗って塗られてシリーズ

線画:久崎一 塗り:ささはら
「花屋店員ルルーシュ・それに恋する少年スザク」
以下、いっちゃん宅の説明抜粋
家の近所のお花屋さんで働き始めたアルバイトのルルーシュに一目惚れした枢木さんは
ある日その花屋を訪れて薔薇を一本買っていくわけです。
「ラッピングを」と頼む枢木に「どなたかに贈られますか?」と返すルルーシュ。
「じゃあこの店の男性店員さんへ」とさらりとそれに答える枢木さんですが、
現在このお店で働いている男性店員といえばルルーシュただ一人です。
おーおー臭い男だねーと思いながら適当に流そうとしたルルーシュはそれに気が付き「え?」
するとスザクは既にお金を置いてレジを離れており、「よろしくお願いします」とにこりと笑って
唖然とするルルーシュを一人残してお花屋さんを去っていくわけです。
そして枢木はそれからの毎日足繁くお花屋さんに通っては
ルルーシュに薔薇を一本プレゼントして帰っていくという。
いっちゃんの線画にまたまた色を塗らせて頂きましたっ。しかも漫画だー。
二人で花屋さんの前を通った時に瞬時に出来上がった話でしたが、
あの話の出来上がりスピードは何か妄想の神が乗り移ってた様に思えるぐらいにおかしかった…!!そして枢木がくさい!
でも何より驚いたのは、上の漫画をカラオケボックスで瞬時に描いてしまえるいっちゃんです…
スケブお願いって言ってこれが帰ってきた時は萌え死んだ。
おまえ、俺をカラオケボックスで殺す気か。俺のライフは0だ。
いっちゃんありがとう!楽しかった!!